グロースマーケティング 記事一覧

グロースハックの手法やグロースマーケティングの解説、事例のご紹介など、デジタルマーケティング領域全般。

グロースは浮気性。Best of Breedのススメ

グロースするならいろんな人と付き合うべき? Suite型の問題 1. それぞれの機能が70点で、十分ではない 2. 導入時のコストが高額になる 3. 一度導入するとフレキシブルに変えられない Best of Breed型の良さ Best of Breedのポイント まとめ こんにちは。安…

データをゴミにするか宝にするかはタクソノミー設計次第

貯めただけではデータはただのゴミ データを宝に変えるタクソノミー設計 タクソノミー設計の手順 STEP1. イベント設計 STEP2. イベントプロパティ設計 STEP3. ユーザープロパティ設計 まとめ こんにちは。安田です。 アプリ開発とデジタルマーケティングを支…

最先端のビジネス指標「ノーススターメトリック」

グロースのためのビジネス指標は顧客体験を重視 ノーススターメトリックとは STEP1:プロダクトを分類 1. アテンション 2. トランザクション 3. プロダクティビティ STEP2:ノーススターメトリックを仮決め STEP3:KPIを求める こんにちは。安田です。 アプ…

「とりあえずデータ分析せよ」と言われたら

DXの流行りにのりたがる経営層の最低の指示 貯める 整える 分析する 使う まとめ こんにちは。安田です。 アプリ開発とデジタルマーケティングを支援するロケーションバリューでB to Bマーケティングをしています。私自身マーケティングリテラシー低めですが…

これからのマーケターが見るべき数字

皆さん、いつもどんな数値を見てますか? 先行指標と結果指標 なぜ先行指標が重要か データに基づいた設計 リアルタイムに、全量データを取得 顧客に寄り添う指標 まとめ こんにちは。安田です。 アプリ開発とデジタルマーケティングを支援するロケーション…

サービスを成長させたいならグロースエンジンを回せ!

グロースエンジンを回すって? グロースエンジンとは PDCAからOODAループへ まとめ こんにちは。安田です。 アプリ開発とデジタルマーケティングを支援するロケーションバリューでB to Bマーケティングをしています。私自身マーケティングリテラシー低めです…

Adobeの顧客もAmplitudeでユーザー行動の「全体像」を把握可能に

本記事はAmplitude社より許諾を得て株式会社ロケーションバリューが翻訳、転載しております。 Amplitudeと Adobe Analytics が新たに連携したことにより、Adobe Analytics を使用する組織のチームは、シングルデバイスのページビュー (PV) データのみならず…

顧客分析して満足?それじゃ二流です

顧客を知ってどうするか 打つ 1. 行動ターゲティング 2. コンバージョン最適化 3. 獲得プロモーションの改善 企てる 1. サービス戦略立案 2. リテンション最大化 まとめ こんにちは。安田です。 アプリ開発とデジタルマーケティングを支援するロケーションバ…

Webの行動分析がうまくいかない 理由と解決策

マーケティングにおける行動分析とは 分析・モニタリング手法 レベル1 定点観測 レベル2 課題探索 レベル3 行動理解 データから顧客理解し施策を打つデータドリブンが大切 まとめ デジタルマーケティングを活用してビジネスをグロースさせるために、Webの行…

グロースハッカーが活躍する企業 (IKEA ルイ・ヴィトン編)

グロースハック= Growth Hackとは、その名の通り「成長をハックする(取り組む・うまくやり抜く)」という意味です。 ユーザーの行動を理解した上で定量的にデータ分析し、課題の改善や解決に向けて高速で施策を繰り返し、明確に設計された目標・指標への到…

高速に施策を回す Under Armour / Well Pharmacy / NerdWalletの例

本記事はAmplitude社より許諾を得て株式会社ロケーションバリューが翻訳、転載しております。 トップクラスの業績を誇る企業は、プロダクト(製品)に関する質問に即座に答えられる状態であれば、データを生かして急速な成長を達成できます。 英 Well Pharma…

あなたは顧客を正しく理解できているか?

顧客を知る方法 データで顧客を知る 本当の意味で顧客を知る、とは まとめ こんにちは。安田です。 アプリ開発とデジタルマーケティングを支援するロケーションバリューでB to Bマーケティングをしています。私自身マーケティングリテラシー低めですが、そん…

グロースのカギとなる魔法の数字「マジックナンバー」とは何か

Facebookが最も重視する指標 なぜ7人なのか? 魔法の数字「マジックナンバー」 まとめ こんにちは。安田です。 アプリ開発とデジタルマーケティングを支援するロケーションバリューでB to Bマーケティングをしています。私自身マーケティングリテラシー低め…

グロースすれば蝶が羽ばたく。新しいファネルの形。バタフライモデル

新しいファネルの表現方法 蝶の羽(ファネル)にいびつなすぼみを生み出す原因 美しいバタフライモデルを描くためにやるべきこと まとめ こんにちは。安田です。 アプリ開発とデジタルマーケティングを支援するロケーションバリューでB to Bマーケティングを…

チームを「グロース思考」に変えるには? KPI ではなく KDI が必要

本記事はAmplitude社より許諾を得て株式会社ロケーションバリューが翻訳、転載しております。 KDI(Key Diagnostic Indicator : 主要診断指標)とは、プロダクトの「真」のパフォーマンスを測定するものです。 KPI を KDI(主要診断指標)に変えるには? ど…

カスタマーサポートとカスタマーサクセスの違い

あぁ!カスタマーサクセスね カスタマーサクセスとは カスタマーサポートとカスタマーサクセスの違い まとめ こんにちは。安田です。 アプリ開発とデジタルマーケティングを支援するロケーションバリューでB to Bマーケティングをしています。私自身マーケテ…

デジタルマーケティングに失敗する5つの理由

デジタルマーケティングの陥りがちな罠 グロース時代に適したフレームワーク「AARRR」 まとめ こんにちは。安田です。 アプリ開発とデジタルマーケティングを支援するロケーションバリューでB to Bマーケティングをしています。私自身マーケティングリテラシ…

Facebookの成功を支えたグロースチーム

グロースマーケティングに関する記事を検索していると「グロースマーケティングを実施するためにはグロースチームを編成する必要がある。」という記事をよく見かけませんか? 実際にAmazon、Netflix、Uber、Dropboxなどの海外大手企業では既にグロースチーム…

マーケティングが行うべき、新規獲得よりも重要な仕事

マーケティング部門のミッション いったいなぜ、ボトムファネルが重要なのか 既存顧客のロイヤル化の第一歩、FTUXとは まとめ こんにちは。安田です。 アプリ開発とデジタルマーケティングを支援するロケーションバリューでB to Bマーケティングをしています…

データの民主化がもたらす、一億総分析時代

データは誰のためのものか? データの民主化 ツールを入れればデータは民主化できる? まとめ こんにちは。安田です。 アプリ開発とデジタルマーケティングを支援するロケーションバリューでB to Bマーケティングをしています。私自身マーケティングリテラシ…

結果を出すマーケティング施策の3つの共通点とは?

インターネット、SNS等のデジタルの普及、主流化によりマーケティング施策も変化してきました。デジタルが主流になってから、世界の変化は凄まじく、常にマーケティング施策もアップデートしていかなければ生き残ることが難しい時代となりました。 しかし、…

One to Oneマーケティングの重要性・メリット・始め方とは?

IT技術の発展により、顧客の嗜好やニーズが多様化しました。以前はテレビや雑誌等のマスメディアを通じたマーケティング手法であるマスマーケティングが主流でした。しかし、現在では顧客が多様化したことにより、顧客一人一人に焦点を合わせたマーケティン…

プロダクト分析で E コマースのコンバージョンファネルを最適化しよう

本記事はAmplitude社より許諾を得て株式会社ロケーションバリューが翻訳、転載しております。 E コマース企業はコンバージョンファネルの分析、A / Bテストの実施、収益といった観点からの成功の測定には慣れています。しかし、収益は企業側にのみメリットが…

知ったかぶりして語れるオムニチャネルとOMOの違い

オムニチャネルとOMOは違うのか? オムニチャネルとは OMOとは 知ったかぶりして語れるオムニチャネルとOMOの違い まとめ こんにちは。安田です。 アプリ開発とデジタルマーケティングを支援するロケーションバリューでB to Bマーケティングをしています。私…

日本企業におけるDX推進のための課題と解決策

「2025年の壁」問題として経済産業省が警鐘を鳴らし、日本企業の多くが今現在DX(デジタルトランスフォーメーション)実施に取り組んでいます。しかし、現状として進めていく中で、いくつもの課題が存在し、なかなか成果を出せている企業は多くありません。 …

やたら勘と経験で語る上司に教えたいデータドリブン

データドリブンとは? 何でデータドリブンは必要なのか? データドリブンの成功事例 データドリブン成功事例:NETFLIX データドリブン成功事例:フェンダー まとめ こんにちは。安田です。 アプリ開発とデジタルマーケティングを支援するロケーションバリュ…

ノーススターメトリック - North Star Metric -

グロース企業が取り入れる最新経営指標 North Star Metric(北極性指標) ユーザーのプロダクト体験を評価し、ビジネスの成長につなげる手法としてAirbnb、Amazon、Netflixなどの著名企業が指標として取り入れているのがノーススターメトリックです。 グロー…

グロースハックとグロースマーケティングの違い

グロースマーケティング? グロースハックとは で、グロースマーケティングとは グロースハックとグロースマーケティングの違い まとめ こんにちは。安田です。 アプリ開発とデジタルマーケティングを支援するロケーションバリューでB to Bマーケティングを…

【ロイヤルカスタマー】効果的な計測が導く経営戦略

ロイヤルカスタマーに継続して購入してもらうことで長期的な収益が見込めるのは勿論のこと、商品に…

【国内·海外企業5選】デジタルトランスフォーメーション(DX)の成功事例

現在日本企業の多くが必死になってデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組んでいます。しかし、現状としてうまく進めることができていない企業がほとんどです。 そこで今回の記事では、デジタルトランスフォーメーションでの成功事例を5つ紹介しま…

withコロナ で注目される OMO

グロースマーケティング※を成功させる手法の一つとして、オンライン・オフラインで事業展開する企業が積極的に活用するのがOMO(Online merges with Offline)です。 昨今のコロナ禍でリアル店舗への集客という最大の顧客接点を活用することが難しくなり、店…

【事例あり】広告に頼らないデジタル接点の作り方③

広告に頼らないデジタル接点の作り方②の続きです。 事例 2:スターバックス(Mobile Order & Pay)*1 *2 スターバックスが提供するモバイルアプリ「Mobile Order & Pay」は顧客との接点をデジタル化し顧客体験満足を向上させました。同社は広告に頼らないマ…

企業公式アプリの今がわかる!OMOアプリ白書<最新版>

企業がグロースマーケティング戦略を実施するにあたり、大変重要になってくるのが市場調査です。他者を知ることで、改めて見えてくる戦略や戦術があります。 今回は、SaaS型アプリ開発サービス「ModuleApps」を提供する株式会社 ロケーションバリューが、そ…

【事例あり】広告に頼らないデジタル接点の作り方②

広告に頼らないデジタル接点の作り方①の続きです。 事例 1 :コカ・コーラ(Coke ON)*1 Coke ONとは日本コカ・コーラが2016年にリリースし、2020年10月までに2200万DLを達成したスマートフォンアプリです。対応する自動販売機でドリンクを購入することでス…

【事例あり】広告に頼らないデジタル接点の作り方①

IT業界の急激な発展に伴い、マーケティング手法も大幅に変わっています。特に企業と顧客が接触する場面での変化が大きく、デジタル上でコミュニケーションを取ることが多くなりました。しかし、デジタル上で顧客とコミュニケーションをする際に毎回広告を使…

#01 Amplitude, Inc.|デジタルマーケティング最前線インタビュー

ゲスト:Amplitude, Inc.日本カントリーマネージャー 米田 匡克様 youtu.be ゲスト:Amplitude, Inc.日本カントリーマネージャー 米田 匡克様 分析ツールは「DXのクォーターバック」 データに「意味づけ」を入れるのがトレンド 次の施策は過去ログの中にある…

データの民主化実現事例3選から見る、得られる成果とは?

データの民主化とは データの民主化が必要な理由 データを活用することが大事 データの民主化実現事例3選 事例1:Microsoft(マイクロソフト)社 事例2:Dave(デイブ)社 事例3:Underarmour(アンダーアーマー)社 まとめ あなたはデータを有効に活用する…

プロダクトインテリジェンスとは? 

本記事はAmplitude社より許諾を得て株式会社ロケーションバリューが翻訳、転載しております。 プロダクトインテリジェンスとは何か、また、なぜ重要なのか?「デジタルリーダー」たちは、いかにしてこの新たなカテゴリーのソフトウェアを駆使し、顧客のコン…

リテンション率の計算式: 取り入れるべき 2 つの要素とは?

本記事はAmplitude社より許諾を得て株式会社ロケーションバリューが翻訳、転載しております。 リテンション率の算出に取り入れる 2 つの要素を明らかにすることにより、企業は最適な計算式を選ぶことができます。 一般的なリテンション率の計算式は、単なる…

製品データ管理(PDM)入門

本記事はAmplitude社より許諾を得て株式会社ロケーションバリューが翻訳、転載しております。 強力な製品データ管理(PDM)は、製品開発の迅速化とデータに基づく意思決定を実現し、何よりエンドユーザーの役に立ちます。 製品データ管理とは? どのようなデ…

より早く!OODAループを加速させる方法 3選

日本のビジネスでは「いかに早くPDCAを回せるか」が長年の間重視されてきました。しかし近年、PDCAに変わるフレームワークが注目されています。 それが今回紹介するOODAループ(ウーダループ)です。OODAループとPDCAを比較し、OODAループが優れていると主張…

グロースハッカーは知っている! 顧客データの活用法

本記事はAmplitude社より許諾を得て株式会社ロケーションバリューが翻訳、転載しております。 グロースハッカーは、データをダッシュボードとしてだけではなく、幅広く活用しています。デジタル製品の背後に存在する実際の人々を理解するため、データを駆使…

相関関係と因果関係: プロダクトにおける相違点を理解しましょう

本記事はAmplitude社より許諾を得て株式会社ロケーションバリューが翻訳、転載しております。 相関関係と因果関係の違いは? プロダクト分析における相関関係と因果関係の例 プロダクトにおける因果関係を特定するテスト方法は? 確実な実験を繰り返し、因果…

プロダクト分析チームの編成と運営

本記事はAmplitude社より許諾を得て株式会社ロケーションバリューが翻訳、転載しております。 本文では寄稿者のヴィンス・コセック(Vince Kosek)氏が、プロダクト分析チームの構造と運営に関しよくある 4 つの質問を取り上げ、解説します。私たちは、Ampli…

エンタープライズ向け SaaS のプロダクトマネージャーが活用すべき指標

本記事はAmplitude社より許諾を得て株式会社ロケーションバリューが翻訳、転載しております。 本文では、AWS バックアップサービスのプロダクト責任者であるワング氏が、SaaS 企業が追跡すべき 6 つのプロダクト指標を紹介します。 トップファネル:顧客プロ…

5 つの業界におけるファネル分析の事例

本記事はAmplitude社より許諾を得て株式会社ロケーションバリューが翻訳、転載しております。 カスタマージャーニーには、製品と業種ごとに独自の特徴があります。B2B の SaaS、消費者向けテクノロジー、E コマース、金融サービス、メディアの 5 つの業界に…

顧客分析により、優れたプロダクトを構築する 4 つの方法

本記事はAmplitude社より許諾を得て株式会社ロケーションバリューが翻訳、転載しております。 1. 行動コホートの作成 2. リテンションの改善 3. エンゲージメントの向上 4. 新機能の開発 顧客分析ソフトウェアを活用し、価値あるプロダクトを創造 ユーザーを…

グロースハックの基本

昨今は一般的なメディアなどでも目にする機会の増えてきた「グロースハック」という言葉。しかし、おぼろげに捉えたままで「実はどういう事かあまり理解できていない」という方も多いのではないでしょうか?この記事では、従来のマーケティングとの比較など…

Amplitude と Google アナリティクスどう違う?

本記事はAmplitude社より許諾を得て株式会社ロケーションバリューが翻訳、転載しております。 グロース・デザイナーのレックス・ローマンが、Amplitude と Google アナリティクスの主な違い、またそれがプロダクトを開発するチームにとって何を意味するのか…

Amplitudeでユーザーライフサイクルを分析しよう!

前回の記事「Amplitudeでリテンションを高めよう!」では、ユーザーを分類して分析することの重要性について触れました。では、どうやってユーザーを分類しますか?いわゆるデモグラ分析では、住んでいる地域や、年齢、性別、使っているデバイスなどで分類す…